自動車保険の選び方

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急増する自転車事故 自動車保険で保障が可能?!- ニュースより

先日、自転車保険が販売中止に追い込まれているニュースについて
取り上げましたが、それに関連して2010年8月30日付けの「急増する
自転車事故 自動車保険で保障が可能?!
」という記事を見つけました。

この記事でも自転車事故の増加と自転車保険の販売中止の背景に
ついて書かれていますが、自動車保険でも特約として自転車事故
の補償を受けることが出来るということが紹介されています。

(以下、引用になります)
---------------------------------------------------
自動車保険で自転車事故をカバー

【ケース(1)】 加害者になった場合
加害者になってしまった時、まずは被害者に対しての損害賠償が
生じます。このような時は、自動車保険(火災保険や単品契約も有る)
に付いている『個人賠償(特約)』 を付帯しておけば、賠償リスクから
身を守る事が可能です。

【ケース(2)】被害者になった場合
負傷してしまったけれど、相手側からの損害賠償が受けられない
ような場合は、自動車保険の『人身傷害特約』の『交通傷害』
補償対応にしておけば、自動車に乗っていない場合の『交通傷害』
(歩行中、自転車乗用中、鉄道等)のリスクに対応する事ができます。
また、こちらも火災保険や単独の傷害保険でも対応可能です。

(以下、略)
---------------------------------------------------

このように他保険商品の特約を付帯しておけば、賠償のリスクに
対応することが出来るのですね。使わないに越したことはない
ですが、知らないと損をすることだと思うので自転車によく乗る
人は考慮に入れておくといいと思います。

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無保険車傷害保険

無保険車傷害保険とは事故によって命を落としたり傷害や後遺障害を
負った時に相手の車が自動車任意保険に入っていなかったり、入って
いても何らかの理由により賠償金が十分でない場合に保険金が
支払われる任意の自動車保険です。

保険金の支給限度額は自分が契約している対人賠償保険と同額か、
または契約している対人賠償保険が無制限の場合は2億円となっています。

「無保険車」と認定されるには、以下の条件のいずれかを満たして
いる必要があります。
1. 相手の車が任意保険である対人賠償保険に加入していないこと

2. 相手が対人賠償保険に加入してはいるが、運転手の年齢条件や
その他保険金が支払われる条件に違反しているために保険金が
支払われない場合

3. 相手の加入している対人賠償保険の補償額が賠償金額に満たない場合

4. ひき逃げなどで事故の加害者が特定できない場合

もし人身傷害保険に加入していればそちらが優先して適用されるため、
それほど無保険車傷害保険重要視されないこともありますが人身傷害保険
の補償額が賠償金額に満たない場合は無保険車傷害保険で残りの額を
補償することが出来ます。
自分の身は自分で守るためにも加入しておくことをお勧めする保険です。



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